今回は、ナールスエイジングアカデミー編集部の

「マスク生活に使いたいクレンジング料!擦らず落とせるおすすめは?」を参考に、マスク生活におすすめのクレンジング料の選び方や使い方をご紹介します。

マスク生活がもたらす肌へのダメージ

マスク着用は、肌と素材の摩擦が肌への刺激になり、バリア機能が低下することで、肌荒れなどの原因になります。また、肌を守るためにメラニンが分泌され、ターンオーバーの乱れと相まって、色素沈着を起こしてシミやくすみが目立つこともあります。

さらに、マスク内部は高温多湿状態のため、皮脂や汗がたくさん出て、皮膚常在菌のバランスが崩れます。その結果、アクネ菌が増えて毛穴に炎症を起こし、ニキビや大人ニキビの原因になることがあります。そして、マスクを外す際には、急に水分が蒸発するので、肌内部の水分も奪われ、乾燥肌のリスクが高くなります。

ほかにも、清潔に保っていないマスクが肌荒れの原因になったり、紫外線対策を怠ってマスク焼けの原因になったり、マスク生活は肌ダメージのリスクが高いのです。

マスク生活のクレンジング料の選び方

クレンジング料には大きく分けて、溶剤型と界面活性剤型の2種類があります。

オイルタイプが代表的な溶剤型は、油性成分の配合濃度が高い、脱脂力が高い、肌への密着性が高いという特徴があります。洗浄成分としては、お手頃価格のものはミネラルオイルやエステルがよく使われ、高価格のものはアルガンオイルなどの油脂が使われています。

ジェルタイプ、リキッドタイプ、シートタイプなどがある界面活性剤型は、水性成分と界面活性剤の配合濃度が高い、肌への摩擦が少ない、界面活性剤が油汚れを包み込んで洗浄力を発揮するという特徴があります。洗浄成分としては、非イオン界面活性剤や肌への刺激が少ないアミノ酸系界面活性剤が使われます。

マスクによる肌へのダメージは肌質でも変わるので、溶剤型と界面活性剤型のどちらが良いとは一概にはいえません。高い脱脂力は皮脂を奪い肌荒れのリスクになるので、溶剤型なら油脂系のオイルクレンジングがおすすめで、界面活性剤型ならアミノ酸系界面活性剤のジェルタイプがおすすめです。

また、次の5つのポイントでクレンジング料を選ぶことが大切です。

・メイクや毛穴汚れがしっかり落とせる

・摩擦が小さく肌へのダメージが少ない

・脱脂力は過度に高くなく皮脂を落とし過ぎない

・刺激成分が入っていない

・保湿成分が入っている

エイジングケア世代におすすめのクレンジング料は、「ナールス エークレンズ」です。界面活性剤型の水性のオイルフリーのクレンジングジェルで、pHも弱酸性なので、マスク生活でバリア機能が低下している肌でも使いやすいです。

マスク生活のクレンジング料の使い方

クレンジングの方法は、マスクをしているからといって特別なわけではなく、基本の正しいクレンジングの使い方を守りましょう。

清潔な手で、まずはポイントメイクを落としましょう。そして、乾いた手で適切な量をとり、Tゾーンからなじませていきましょう。

メイクをしているパーツに満遍なく馴染ませたら、ぬるま湯ですすぎましょう。なるべく短時間で行うことも大切です。クレンジング後は清潔なタオルで優しく拭き取り、しっかりと保湿をしましょう。

まとめ

マスク生活におすすめのクレンジング料の選び方や使い方をご紹介しました。

マスク生活は、バリア機能の低下による肌荒れや乾燥肌など肌悩みの原因になっているので、もともと肌への負担が大きいクレンジングを見直すことが大切です。

この記事を参考に、しっかりメイクを落としながらも、肌への負担が少ないクレンジング料を選び、正しく使って、美肌をキープしましょう。